オリジナル のぼりを作ろう

オリジナルのぼり デザインを作ってみるとしたら、どんなデザインでどんなのぼりを作るのか考えてみました。

オリジナルのぼりと言うだけあって、個性的なデザインにいてみたいです。例えばのぼりの形は通常長方形のものが多いですが、三角形にして風が吹くと下の部分が風に靡くなどもオリジナルの様な気がします。

他にも出来るか出来ないかは、別にして見る角度によってのぼりに書いてあることが違って見えるとしたらすごい宣伝広告になります。オリジナルのぼりとしては最高ではないでしょうか?

イメージを判りやすく伝えるとシールなどであると思うのですが、右から見るのと左から見るのでは違う絵に見えるシールがあります。その原理を使用したオリジナルのぼりが作れたらなと考えています。

左右で見え方が変わることによって使いかも広がってオリジナルのぼりの最大の利点が出てくると思います。

お店に入る前には「いらっしゃいませ」と書いてあるのぼりも帰るときは「ありがとうございました」などに見えるのぼりができたら使う側も使いやすいですよね。

オリジナルのぼりだからこその考えになりますが、今までとは違うのぼりの使い方が出来るのではと私は思います。

そんなオリジナルのぼりを使って作るとしたら、私ならば入る前には美味しそうなラーメンが描かれているのぼりにして、帰るときには空になった器が描かれている物で注目させたいです。

基本的に現代では看板の一種として活用されることが多いのれんだが、このように防寒、暴風、日除け、また夏などは風に揺れるそれを見て、涼しさを演出する効果もあり、とても趣を感じるものでもあるのだ。