メニューイーゼル
イーゼルのかたちはさまざま。
芸術家の方には欠かせないイーゼル。最近ではお店のアピールやメニューを知らせるために店頭で見かけることも多いですが、そのカタチは意外とバラエティがあるんですよ。
シンプルなものといえば、枠があって、それを支える柱がついているもの。 枠の形が三角形のもの(デルタイーゼル)や四角形などがあります。それからちょっとそれよりは複雑な形の良く知られている3本足のものなどがあります。どれにも共通して言えるのは、折り畳みができるということ。
やはり発祥が絵を描くことなので、持ち運びが出来るように折りたためるものであることが大事だったんですよね。
絵のサイズに合わせて、イーゼルのサイズももちろん変わるし、使う人の好みによって使われるイーゼルの形もさまざま。
こんどどこかでイーゼルを見つけたら、どの形かを見てみたいとおもっています。
イーゼルってこんなにあるの?
イーゼルって絵を飾るものだけかと思っていたら、いろいろな種類があるんですね。イメージではイーゼルってすごく高い絵を買った方がリビングに飾るために買うものだと思っていました。でも身近なところで考えると、飲食店にあるメニューボード、実はあれもイーゼルなのです。
もし自分が飲食店の店長としたらどのようなイーゼルがいいかな。アルミ製のものはなんだか冷たいかんじがして、おもちゃ屋さんやかっこいい近未来的なカフェならばいいかもしれません。私ならば飲食店と言えばやっぱり木製のイーゼルを選びます。それに黒板をのせてその日のランチやディナーのメニューを可愛くカラフルなチョークで書きます。パスタやケーキの絵を書いたりして、考えただけで楽しい気持ちになってきます。
イーゼルってこれからもずっと必要なものだと思います。
イーゼルの様々な種類について
イーゼルにはさまざまな種類がありますが、色や形、大きさだけではなく木製・金属製といった素材や用途などによって無限にあると思います。
木製のものがオーソドックスでしょうが、メニューボードスタンドはお店の前に飾るにはピッタリです。今日のメニューを書いてその前に見本を置けるようになっていますが、街でよく見かけるものです。
ブランチイーゼルとコルクボードなども雰囲気あっていいです。三脚式の金属イーゼルなら、高さ調節や持ち運びなどにも便利で機能的です。
デザインに凝ったスマイルイーゼルなどもありますが、こうしたものの方が目立つと思います。スタンダードなものからお洒落なものまでいろいろありますが、下に物がおける台付イーゼルなども結構好きです。
イーゼルの用途も色々
イーゼルはもともと、油絵を描く際のキャンバスをのせるものというのが発祥ですよね。
しかし最近は、お店看板として用いられたり、メニューを書くのに使かわれたりしていますよね。
だから、いろいろなタイプのイーゼルを見かけます。木で出来ているもの、プラスチックでできているのも、金属でできているものなど、そして形も様々ですよね。
そして本当にシンプルなものから、デコレーションが施されたものなんかもあるし。最近は看板として使うように、風に吹かれても倒れにくいもの間であるみたいです。
そのほかにも、インテリアとしても写真を飾る台だったり、携帯電話や音楽再生プレーヤーをたてる為の台として、デザインされたものが雑貨屋さんなんかにおいてあります。
いろんなイーゼル
街並みで見かけるイーゼルの形としては三角形の形をしているもがほとんどですが、販売している店舗を見てみると色や素材が多種多様にあります。
確かに定番のイーゼルと言ったら黒板を置いてチョークなどでお店のことを書いたりして、お客様にお知らせするときに使ったりするタイプの物が一般的です。判りやすく説明するとオシャレなレストランがランチメニューで見かけるメニュー表がイーゼルかもしれません。
他にも元々黒板付きのイーゼルもありますし軽くて丈夫なアイアンイーゼルなども販売しているお店もあります。ちょっとアレンジを加えるだけでもイーゼルの雰囲気はグレードアップしてきます。イーゼルに造花などをあしらうと、ワンランク上のイーゼルが出来上がります。
他にもイーゼルに人形をつけてみたりしても、オシャレなイーゼルが出来上がるのではないでしょうか?