はっぴの歴史を振り返る

はっぴと言えばそれは祭りの必需品!その歴史を調べてみたんですが、大昔ははっぴというものはなかったようですね。

はっぴと言うと青色のはっぴを思い浮かべますが、初代のものは青色でこれが現在のベースとなっているようです。

それにしても、昔のはっぴというのは厳かな雰囲気がありつつもシンプルなデザインだなぁという印象はあります。神輿を担いでいる人が皆はっぴを着ているのかというとそうでもなかったようですし。

江戸時代の商業が盛んになった時期は羽織が主流だったらしいです。でも下級の武士などは羽織を簡略化したはっぴを着ていたそうです。つまりもともとは羽織として使われていたものだったんでしょうか。簡略化されたものとは知りませんでした。そのはっぴが、今日まで伝えられる良き日本の文化になっているんだなぁと思います。

我が家でも神輿をかついではっぴを着てのお祭りなんかが毎年あり、いつも威勢のいい子ども達がはっぴを着て声を張り上げてますしね。

龍がほどこされたデザインやら昔のはっぴのデザインなんかを考えているうちに、昔のはっぴの実際のものを見てみたくなりました。サイトで調べてみると、歴史民族資料館などに置いてあるそうですね。

はっぴに限らず、日本の文化が生み出した産物に興味を持っていますので、日本の文化遺産巡りなんかもいいなぁと思っています。